〜ネット通販の魔術師〜   杉本幸雄 Sugimoto, Yukio
sugimoto0332.jpgネット通販コンサルタント  昭和44年1月生まれ


小さな会社のビジネスモデルの仕組みを策定する事を得意としている。
 
【必ず儲かる鉄板公式】 売上=商品×(集客+接客)

 

を考案し、コンサルティング指導では、商品企画・集客活動・接客活動と最適な価格戦略とターゲッティングなどのマーケティングを総合的に指南する点が、他のwebコンサルタントや広告営業会社とは大きく異なる。
 
これまで、起業家に対するコンサルティング指導で、およそ110億円の売り上げ作りに関与し、中でも楽天市場では、総合1位、ダイエット1位、健康1位、コスメ1位、食品1位などの実績は度々。独自のドメインショップの売り上げを30倍にするなども。
 
コンサルティング指導を行った、83.6%のクライアントが、それぞれの目標を達成している(平成26年2月現在)。
 
事業を成功させるためには、知力 体力 資金力と、ど根性が絶対に必要だという考えを根本にコンサルティング指導に当たっている。
 
※ 現在、新規コンサル指導の受託は、ご紹介≠ェある場合のみとさせて頂いております。

 

 
 

本の購入 (下記のネット書店の他、全国の有名書店でも取扱いを行っています)

ランキング常連の成功しているネットショップの共通点はこれ

当社では、これまで数多くのヒット店、すなわち成功ショップを育ててきました。

よく分析をしてみると以下のような共通点が成功ショップにはあるという事を発見しました。

 

  1. 「目的」と「目標」が明確である。
  2. 運営する「ネットショップ」のコンセプト、事業全体でのポジションニングが明確である。
  3. 目標達成のための課題が明確で、具体的な予算、人員などの計画を持っている。
  4. 少なくとも代表者は「やってみせる!」と決意している。
  5. 当たり前の事を、当たり前に実行している。
  6. 既存のヒット店をよく研究し、マネをしている。

1,「目的」と「目標」が明確である。

向かうべきゴールや方向性を決めておくという事です。

どこを目指すのかが分からなくて、ゴールにたどり着くなんて事はあり得ません!

「目的」とは、抽象的な願いの事で、例えば、「日本中の女性のお肌についての悩みを解決する」や「40歳以上の女性のキレイと元気に貢献する」というような事です。

また、「目標」とは、数値的な具体的な目標の事で、「6カ月以内に月商100万円以上」などというものです。

目的だけでも目標だけでも、熱意やモチベーションは保てません。

成功しているヒット店は、必ず、「目的」と「目標」を明確に持っています。

2,運営する「ネットショップ」のコンセプト、事業全体でのポジションニングが明確である。

運営をするお店(ネットショップ)のコンセプトを確定させるのは最重要です。

「コンセプト」とは、あなたのお店の特長を30文字程度で表現した説明文です。また、お客様から「このお店はどんなお店ですか?」と質問された時の「回答」という事でもあります。その答えが魅力的であれば、お客様はあなたのネットショップに関心をよせ、「もっと詳しく聴かせてほしい」という気持ちになります。

コンセプトは、店舗運営での価値基準や方向性を決定付けるものです。いわば、ものさしと羅針盤で、どんな物を扱うか扱わないか、価格やキャンペーンをどうするのか、誰に売るのかなどを判断する際の「基準」、スタンダードになるのですから、重要性は極めて高いというのは当然です。

 

会社の事業全体での位置づけ、ポジショニングは、ネットショップ運営の予算や人員の決定させる根拠となるものです。

 

ヒット店では、コンセプトとポジショニングは、商売を始める前に十分検討を繰り返され、明確になっています。

3,目標達成のための課題が明確で、具体的な予算、人員などの計画を持っている。

向かうべきゴールが決まったら、ゴールにたどり着くまでの燃料や乗り物、人数などを決めなくてはいけません。

 

どの経路を、どんな手段で、どれだけの費用と時間を使うのか、また何人で行くのかを決めてしまうと、不思議ともう目標達成というゴールがはっきりと見えて来るのです。

 

目標を達成するためにクリアしなくてはならない問題点や課題を、はっきりと認識する事とその課題を解決するために使う金銭的コストや人的コストな計画(プランニング)を、成功しているネットショップは皆、しっかり持っています。

4,少なくとも代表者は「やってみせる!」と決意している。

何事もやり遂げるためには、その当事者や責任者は自ら設定した「目的」と「目標」を何が何でも「達成します!」「やってみせる!」と、強く決意する必要があります。

 

本気で決意するかどうかは、継続して仕事にあたる着実な実行力を生み、さらに維持するには必須で、成功しているネットショップの店長さんや社長さんは、この意味においてはこれ以上の頑固者はいないというほどの「決意」を持っています。

 

5,当たり前の事を、当たり前に実行している。

ネットショッピング市場の現状をショップ別に見ると、その大半は月商30万円以下というのが現実です。反面、1人〜3人程度の小さな会社であっても月商1000万円、3000万円と稼ぎ儲かっているショップもあります。その違いは何か?売れている成功ネットショップの店長さんに聞いてみた事があります。

 

 「なぜ、あなたの店舗は売れているのですか。何をしているのですか?」と、聞くと、儲かっている店長さんは、決まってこう答えるのです。

「私は、特別な事はやっていません。やるべき当たり前の事を、当たり前に、やっているだけですよ。難しい事は知りませんし、まして、これ一つをやれば大丈夫というような魔法なんてあり得ません!」と。

 

これは、実店舗で成功するための秘訣と全く同じなのです。

何を売れば売れるのかではなく、「どう売るか」が大切なのです。

売れないと嘆いている店長さんは、当たり前の事(=商売の基本)をやっているかどうかを自分に問いただしてみて下さい。インターネットショップは特殊な存在ではありません。やらなくちゃいけない事は、実店舗と全く同じですから。

6,既存のヒット店をよく研究し、マネをしている。

ネットショップで成功するために、ノウハウを身につける「近道」はこれしかありません!

現に売れていてランキングに登場したり、マスコミから問合せを受けているショップをよく観察して研究し、自分の店舗に合うように適切に修正した上で、同じ事を取り入れてみる事です。そして、結果を分析して、よくなかった事は止め、また次を試す、これを繰り返しながら、自分の店舗オリジナルのノウハウや戦略法を確立していくのです。

 

売れている先輩に、学んで損はしません。絶対にやってみるべきです。

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